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  • 赤いスニーカー

    2005/05/01(Sun) 01:40:37

    急に赤いスニーカーが履きたくなった。すぐにいろいろ探して、"デザインがポップ過ぎない"とか"色がハデ過ぎない"など、微妙なこだわりを見事クリアしたお気に入りの赤いスニーカーを手にに入れた。

    数年前のクリスマス、当時付き合ってた奴に、僕は真っ赤なスニーカーをプレゼントした。彼はカジュアルな洋服は着ないので、ふだんスニーカーを履くことすらなかったが、だからこそってのもあったかもしれないし、彼には赤がとても似合うと思ったことと、もうひとつ"足元ビビッド"ってとてもカワイイコーディネートで、それができるのは若さの特権だと思ったから。

    次に付き合った奴は、渋めの色のカジュアルに、スニーカーだけオレンジっていう格好をときどきしてた。それもとても似合っててカワイかった。

    そんなことを思い出してたら、僕も学生時代は赤いスニーカーを履いてたことを思い出した。古〜いアルバムをめくってみると、若い自分の足元には、確かに赤いスニーカーが光ってた。

    今、赤やオレンジの洋服をごくたまに着ることはあっても、そういった色が足元にくることは、とっくの昔になくなっている。オジさんは、足元がカワイくてはいけないというこだわりが一番なのだが、カッコよく履きこなす自信もなかったからだろう。

    「赤を選ぶのは気合が入ってるとき」と聞いたが、今ここに赤いスニーカーがあるのは、まさしくそんな気持ちの現れだと思う。具体的にナンに対してなんてものはないが、昨年暮れあたりから、忘れてた夢や希望がまた広がってきたり、夏に向けてなにかを期待してたり・・・。それと、ちょっぴり焦る気持ちもあったり(笑)

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