落
ツタヤレンタル半額期間ってことで、ここ1週間ばかり映画を見まくってる、貧乏臭い僕です(汗)
"落ち"のある映画って、すごくおもしろいかすごくがっかりするかどちらか。「何でもありかよ!」と腹が立つか、「なるほどね~」と感心するかが、その分かれ道。ムリを通しに通して、落ちを伏せたまま引っぱりに引っぱり、最後の最後であっけなく落ちるってのが、「何でもありかよ!」になり、落ちもひとつのエッセンスとして、心理描写や落ちのわかる前後の展開がおもしろいと、「なるほどね~」になるのかな。
"落ち"系映画は好きなので、結構見てるんだ。
"落ち"で今さっと思い浮かぶのは・・・、「夢」「妄想」「二重人格」「身体異常」「超常現象」「悪戯」「宇宙人」
ちなみに、今回観た落ちモノ映画は・・・
■マルホランド・ドライブ
かなり「何でもありかよ!」的作りなのに、細部に「なるほどね~」っておもしろさがいっぱいで、落ちを知ってからも、また見たくなる映画だった。
■ファイトクラブ
暴力映画と思ってたので、ずっと見てなかったのだが、"落ち"系映画と知って、あえて見てみた。落ちより、監督のセンスやユーモアを楽しむ映画かも。
過去に見た、"落ち"モノ映画(さっと思い出したもの)
■オープン・ユア・アイズ
実は落ちモノとは思ってないが、そんな評価もあるので。
とにかくおもしろかった!余談だが、これに感銘を受けたトムクルーズが、自ら主演したリメイク版「バニラ・スカイ」を観て、僕がトムを嫌いな理由がわかった(笑)
■GAME
これほどガクッときた映画はないかも。落ち以前に、あくまでも都合良く進行するストーリーにうんざり。
■ドリームキャッチャー
観たことを後悔した映画(汗)展開めちゃくちゃで、最後あれが出てきたときには、ホント・・・。
■シークレットウインドウ
はじまってすぐ、まさかこういう落ちじゃないよね?って思うことが、そのまま落ちになってあっけなく終わる。
■いま、会いにゆきます
死で涙とるとか、そもそも苦手だが、ハンディを抱えているとか幼い子供とか、同情ひく設定が多くて、さらに萎える。
■フェノミナン
そ、そんな落ちなの?と突っ込みたいところだが、心あたたまるストーリーで、感動のほうが強かった。
■アザーズ
「こんな落ちもあるのか~」と感心!
■シックスセンス
「こんな落ちもあるのか~」と感心その2。
天
自転車買いました。
壊れて以来がんばって歩いてたけど、それでも行動範囲は狭くなるし、物買って運べないのが不便で。
例によって、徹底リサーチをはじめる前に、まずはこれまで東京で3台の自転車に乗ってきて、良かった点悪かった点を思い出してみることに・・・。
最初の16インチの折りたたみは、アクセサリーとしてはとても良かったが、ちょっと長い距離を走るにはきびしかったなー。
安物だったんで、パーツの多くが鉄で、結構錆びてきたのも気になってた・・・。
ライト付いてなくて、夜間よく警察に止められて、気分悪かった。
次に乗ったマウンテンバイクは、前後サスでクッション性も走りも良かったけど、前傾姿勢がのんびり街を走るって気分ではなかったな。
いかにもマウンテンバイクなサイバーカラーのフレームも、すぐ飽きちゃったし・・・。
こいつも鉄が錆びてきて、錆び落しをスプレーしたりメンテが面倒だった。
その次のシティーサイクルは、道具って意味では完璧だった!
明るさと振動で自動点灯するライト、ワンアクションの鍵、アルミやステンレス部品で錆び知らず、買物に超便利な前カゴ・・・。
でも、タイヤが細くて溝が浅いせいか、度重なる道路工事で荒れた東京の路面には、振動はひどいはタイヤは取られるはで、すごく走りづらかった。雨に濡れた都心のビル街のタイルにも弱く、何度か滑ってコケたし・・・。
ていうか、こんな機能のみでルックス超地味な自転車なんて、生まれて初めてだったよ。仕事優先で地味にまじめに生活してた頃買ったからなんだろうけど、こんな時に彼氏を作ると、こんな感じの彼氏になるのかな。
・・・なんて余計なことまで考えてるもんだから、時間のかかること(汗)
とりあえず今の気分として、「見た目が気に入ったもの」を入口に、楽天でリサーチしまくる。
なぜか今は、20インチタイヤと荷台に心惹かれるので、そこを重要ポイントに。
以前SHOPの方で紹介した自転車をネットで再確認すると、やっぱり僕好みのルックスで魅力的なんだけど、ルックス優先・・・というか値段が値段なんで、質的には物足りない。
荒れた路面に強そうってことで最初に気になったのは、BMXという専用競技やパフォーマンス用の自転車。立ち乗りしてクルクル回ったりって、見たことある。
タイヤがすっごく黒くて太いの(照) これなら東京の荒れた道やツルツルのタイルも、平気で悠々と走ってくれそうだ。
でもねー、タイヤ太い上に泥除けがないんで、雨の日にはカッパ着て乗らないと、ドロだらけになるという情報が・・・(涙)
少々の雨でも乗っちゃうんで、泥除けは必要だ。
カゴも、こいつに付けたら様にならない。走るにはいいが、生活密着度に乏しくてあきらめた・・・。
いろいろ見てくうち、このタイプって「ミニベロ」といって、結構人気なのを知った。
その後、さらに探しに探して迷いに迷って、「おお、いいじゃん!」って思えるのが見つかったんだけど、でもなんか決めかねて・・・。
「この気持ちはナニ?」って、ぼんやりした気持ちでさらにリサーチしてたら、見つけた瞬間に「あ~これだったんだ!」ってのが出てきたのだ。
出逢いのトキメキって久しくなくて忘れたけど、そうそうこんな感情だった!
2007年モデルが発表され、もうすぐ入荷って時期だったらしく、先行予約を受け付けてるショップでは、すでにさらに先の入荷まで待たなければならない状況だった。でも僕が見つけた店は、公式販売直前のショップ(ページ)で、見つけたタイミングもバッチリ!2・3日後の発売開始と同時にオーダーし、早々と手にできたというわけだ。
グッドタイミングって、「これって運命?」って気持ちを昂らせるもんなんだね(笑)
先週月曜に届いて、今は僕のもと。
写真と簡単なプロフだけだったんで、実物はちょっと思ってたのと違う点もあるが、こいつに決めて後悔はない。
つか、道に停めておいて戻る時、誰かに連れ去られてたりしないか、いつも心配で心配で・・・(汗)
無事その姿を確認し、相変わらずのカワイさにニンマリしたりうっとりしたり(笑)
SHOP(⇒)で紹介してるので、自転車に興味ある人は見てみて。











