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2006年03月29日

大人の SPORTS ITEMS

肉体改造開始から2ヶ月近くなるが、経過はなかなか順調だ。
もうちょっといいとこまでいきたいので、今は筋肉を休ませてて、また来週くらいから再開します。この中休みって、結構ボリュームUPには有効だったりするのだ。

テニスのほうも、何度かやる機会は作れたが、土日はコートが取れないし、平日となるとなかなか人が集まらず、ちょっと苦戦。4月半ばからは僕も平日夜間のバイトが再開するので、ますます一緒にできる人たちとの時間合わせとコート確保が困難に・・・。そんなんで気力が萎えてしまってて、こちらも別の意味で中休み。

ってことじゃなくて、筋トレとテニスをやっていくのに際して、より気持ちを高め、そして継続させるために、今回あれこれとモノを買い揃えた。

それらかなりこだわって選んだモノたちを、買ったもの買わなかったもの買おうか迷ってるものなど、まとめて「SHOP」で紹介してます。ウェアはもちろん、バッグやサプリメントやその他小物まで、結構広範囲。
これ、「自分はこういうモノが好きです」って、自己紹介でもあるんだけどね(笑)
SHOPより「大人の SPORTS ITEMS」

ついでに、TOPページのリンク切れの修正や、やりかけになってた部分の完成(BOOK・フリマなど)や、新しい項目の追加(チケット購入)などもしたので、ぜひ見てみて!
SHOP「男も恋する楽天市場」


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2006年03月22日

ひとつだけ・・・

例えば・・・
イイ体になりたかったら、懸命に筋トレすればいい。
お洒落と言われたければ、必死にセンスを磨けばいい。
イイ学校に行きたければ、ひたすら勉強すればいい。
金が欲しかったら、稼げる仕事に打ち込めばいい。

でも、どんなに望んでもどうしても変えられないことってあるよねー。
努力でも運でも金でも愛でも、どうやったって手に入れることができないもの。

僕の場合、それは身長。
背が低いことも、若い頃はコンプレックスどころか、「自分に合ってていいかも」くらいに思ってたんだけど、年取って背が低いってのはなんだか・・・なのだ。

妄想の中の僕は、好きな奴をすっぽり包み込むように胸に抱いているが、
現実は・・・。
妄想の中の僕は、好きな奴に覆いかぶさるようにひとつになっているが、
現実は・・・。
妄想の中の僕は、好きな奴の瞳に視線を落として微笑みかけてるが、
現実は・・・。

ひとつだけ変われるとしたら、どうなりたい?


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2006年03月15日

勢いつけて行こう!

ここ数日、自分にしてはすごく忙しくて、今ようやくホッとひと息・・・。

とにかく一度に複数のことをこなすって苦手で、夢中になるとそればっか・・・(汗)
肉体改造からはじまってテニスと、ずっとそれに入れ込んでて、おかげで筋トレはすこぶる快調で、テニスも明日3回目にして、たぶんすごくいい環境でできることになりそう(天気が心配だが)。

が・・・、その分仕事関係がすっかりおろそかになってしまっていて、すこぶる反省・・・。
約束してたことが守れなかったり、確定申告の準備も何もできてなかったりで、せっぱつまった状況になってたのだ。

これ、ホント良くないに決まってるんだけど、こういう時って不思議とパワーとアイデアが出たりするもんだ。たぶん、状況的に集中力が高まるせいだろう。
いやホント良くないに決まってるんで、迷惑をかけてしまった先には申し訳ないでは済まされないんだけど、せめてこのパワーとアイデアでより良いものが返せるよう踏ん張ります。


ところで僕の場合、確定申告もちょと複雑(?)だったりして、何も知識も準備もないままだったんで、一時はどうなるかと思った(汗)

昨日、本屋であわてて使えそうな本を探し、近くのカフェでそれを読んで、自分はどう申告すればいいかを調べ、さらに不明なことをネットで調べ、必要な資料をそろえ・・・って、なんかすごく大変なはずなのに、妙にテンションが上がってて、勢いまかせでなんとか徹夜で書類を仕上げた。

いちおう事前に、国税庁のHPから、説明にしたがって入力していけば、ほとんどの提出書類ができあがり、それを印刷したものを提出できることを調べてたんで、書類作成自体はホント楽ちんだった。これ、おすすめです!

そのまま朝一で税務署に行き、無事確定申告をを終えたんだけど、ついでに次回から青色申告するような手続きまでしてしまった。まだ勢いついたまま行ってしまったんで、こうなったのか・・・(汗)

めんどくさがりでだらしない自分が、マメに帳簿をつけるなんて想像できないんで、講習みたいなものにも早速申し込んでおいた。
来年は、慌てず確実に美しく、そしてお得に確定申告します(笑)

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2006年03月09日

君は狙われている・・・

最近、PCの動きが少し鈍くなったので、ネットでちょっと調べてみたら、気になるモノを見つけた。

それは「スパイウェア」というプログラムで、名前のとおりスパイのように、PCから個人情報(メールアドレスやHPの閲覧履歴など)を抜き取って、「スパイウェア」の提供元に送ってしまうというものだ。

PCの利用者の知らないうちに、裏でこのプログラムが動いているため、リソースに影響が出ることもあれば、このプログラムは他のソフトと相性が悪い場合が多いらしく、ソフトの動作に悪影響を及ぼすらしい。
もちろん、スパイ活動で得た情報を元に、迷惑メールが送り付けられたりもする。

どうやって「スパイウェア」が侵入するかというと、海外の怪しいアダルトサイトやフリーソフトからということだ。
思いっきり思い当たる節があるんで、さっそく対策に乗り出すことに・・・。
僕のPCに「スパイウェア」が侵入してるかどうかを調べ、侵入してたら削除し、今後侵入しないようにする・・・ってことだ。

これをやってくれる、いわゆる「対策ソフト」はいくつか見つかったが、どれを使えばいいか迷うところだ。で、それらの比較サイトなどで、特徴や評価などから、その中で一番スキャンの精度が高く、使いやすいものを選び、同時に使い方を説明してるサイトを探し出した。

サイトの説明を見ながら、対策ソフトをインストールして、さっそくスキャンしてみると・・・たんまり見つかって、大汗書きました(恥)
続けてそれらを削除し、以降侵入しないように免疫化(予防措置)。
今後はこれで安心だけど、すでに毎日のように届く、意味のわからない英語版迷惑メールは、もう減ることない・・・。

僕が使ったツールや、参考にしたサイトを紹介しておきますが、利用においては個人の責任でお願いします。


無料スパイウェア対策ソフト「Spybot - Search & Destroy 1.4」のダウンロードサイト

Spybotのインストール方法

Spybotの使い方

アダルトサイトを見るときや、フリーソフトをダウンロードするときは、直前に「Spybot」を起動させ、アップデート・免疫化をしましょう。

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2006年03月02日

懐かしい笑顔と・・・

2月のある日、懐かしい相手から1通のメールが届いた。

  [件名]
  ★★です!

  [本文]
  こんばんわ!
  お久しぶりです!
  元気ですか?
  自分は●●試験無事合格して今勉強中です!
  ☆のほうはどうですか?

「こんばん"わ"じゃなくて、こんばん"は"だよ~」
「相変わらず、句点になるとこが全部"!"じゃん(笑)」
「合格したのに勉強中って、意味わかんね~」
そんな突っ込みを入れながらも、うれしくて何度もメールを読み返した。


付き合った相手から、別れと同時に縁が切られる・・・
僕にはそんなジンクスがあった。
年齢差が大きいため、友達の延長のような恋愛にはならないためか・・・?
もう連絡も取りたくないような、相手にとって不快な別れ方をしてるのか?
熱が冷めたら、何の魅力もなく、必要もない男なのか・・・?

どちらが冷めたに関わらず、いつも僕から別れようと切り出してはいるが、「もう会いたくない(会えない)」ではなく「恋人としては付き合えない」ってことで、大切な存在であることには変わりないのに・・・。

それが、去年の暮れあたり、以前付き合いかけてうまくいかなかった相手から、時々連絡が入るようになり、競技一筋の生活をしてるそいつの気晴らしに、一緒に飲みに行ったりもした。
さらにその後、そいつの前に付き合ってた奴からも連絡があり、お互いの近況報告したりする機会もできたり・・・。



そして今回のメール・・・。

彼とは別れてから2年半も経ち、その間一度、ウチに置きっぱなしのものを取りに来たくらいで、その後連絡も偶然どこかで顔を合わせることもなく、2年以上が過ぎていた。

このメールで、ジンクスはまたひとつ崩れたが、彼のことがとても心配になった。
長い時が開いての連絡ってのは、あまりいい状況ではないって知らせと同じだし、それが振った相手にということは、よほどのことだろう。
「きっと僕に、何かを求めてるんだ・・・」勝手なのかもしれないが、そう感じた。

そんな心配は隠したまま、「せっかく連絡くれたんだから、美味いもんでも食いに行こう!」と、彼を誘った。


それから10日ほど後・・・、久々に見る彼は、当時より少しだけ大人びて見えたが、変わらない笑顔がそこにあった。
懐かしさいっぱいで声をかけた。

「久しぶりだな~!」
「なんか、雰囲気変わったー」
「(いきなり、ナニ!?)えっ、どういう風に?」
「う~~~ん・・・」
「イカニモになったとか・・・?(汗々)」
「ううん。てか、そんなん目指してないでしょー(笑)」
「じゃ、すごい老けたとか・・・?(ドキドキ)」
「違う違う(笑)」

僕にそういう彼は、ヘンにゲイカルチャーに染まることもなく、あの頃のままの雰囲気で、安心したと同時にとてもうれしかった。
当時、あまりふたりで出かけることがなかったから、大人のデート(?)にふさわしい場所を・・・と探しておいた店へ彼を案内した。
ちょっと探るように、お互いの恋愛話をしてるとき、彼がこんなことを言ってきた。

「今日一番聞きたかったことあるんだけどー(笑)」
「ナニナニ?」
「オレのあとに、ふたりと付き合ったってメールにあったけど、何歳だったの?」
「えっ・・・と、出逢ったときはふたりともハタチだよ」
「やっぱりそのへんなんだー(笑)」
「いや、たまたまだって(汗)」

僕たちが出逢った頃、彼は21歳。
僕が若い奴を好きだって知ってるから、あれから3つ年をとった彼としては、そんなことも気になるのかなーと、少し可笑しかった。

付き合ってた頃のように気軽に、でも確実に別々の時間が、お互いに流れてたことを実感しながら、僕は彼との時間を過ごした。


「またね」と言って、彼は駅の改札を抜けていく。
改札の向こうで手を振る笑顔が少し淋しく感じたのは、彼の気持ちだったのか、それとも僕の気持ちだったのか・・・。

久々に会えてすごくうれしかったのに、日が経つにつれて、懐かしい笑顔が幻のように薄れていき、なんだか切ない出来事のようになっていく。
あいつが淋しい気持ちを抱えてるのなら、僕は何をしてやればいいんだろう・・・。

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